北海道最西端 尾花岬

2017/7/30


CLギリ―2年目
SLポー3年目
Mなんなん3年目
Mフィン2年目

いよいよ計画が動き始めます



尾花岬への朝は早い・・・

ってか出発が朝の1時50分は早すぎですいくらなんでも。


道中では朝日に照らされる羊蹄山を見たり、
車内で寝たり、
朝日に照らされる羊蹄山をみたりしてました。
とはいえ人間って不思議ですね。
いくら睡眠不足でも明るくなってくれば元気が出てきます。


こうなってしまえば、もう車内は大騒ぎです。
どうでもいい話でとても盛り上がります。

具体的にはなんなんさんが実家の住所とアパートの住所を間違えて、
母の日のプレゼントが自分が住んでいるアパートに届いたという話をしていました。
ちなみになんなんさん、中国語を話せます。

ポー「じゃああれは?」
なんなん「無限的感動献・・・」
フィン「わーすごいー」
ポー「ちなみに意味は?」
なんなん「私たちの料理であなたの心に幸せな気持ちを充満?充填?あれ、なんだっけ」


日本語の方ができなかったです。
あと、これは全く関係ない話なんですが、
道中にやたら物騒な名前の橋を見つけました。

きっと大胆な道路設計で無駄な自然破壊をしてしまったという
戒めから名づけられた橋なのでしょう。

朝食をむさぼる隊員達。

朝っぱらからコンビニの前に座って食べるその姿、
ヤンキーと言わずしてなんといえるでしょうか。
そんなこんなで到着です。
この写真はアタック直前に撮ったものだったんですね。
これが遺影にならないように頑張りましょう。

ここから先は泣いても笑っても2.5qです。



5ページ目にてついにアタック開始

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